[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- 神はサイコロを振らない~第3回~
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2006.02.05 (Sun)

神はサイコロを振らない~第3回~

仕事がひと段落したのでようやく書けます。

今クール全部見ているドラマが、西遊記とこのドラマになりました。
西遊記はセットがちゃちいところを除けば、案外面白いんですよね(笑)
説教臭いところがまたいいです。
前回なんて走れメロスでしたし(笑)
っと、神はサイコロを振らない・・・でしたね^^;


カタリーナさんが、

『余命の告知に似ている』

っておっしゃられたとおり、残された数日間をいかに生きるのかを焦点にして、
物語は展開していくようです。
タイムスリップっていうギミックを使いながら、
如何に生きるのか?を問う、実は裏には人として普遍のテーマを投げかけている、
重々しいドラマだと思ったり。

とはいいつつも、地味ながらも軽妙なんですよね(笑)
武田真二さんとともさかりえさんの掛け合いとか。
小林聡美さんとともさかりえさんの絡みもいい。
余命宣告あと8日なんですけれども、
それに対して深刻になっていないところが、いいなぁって思います。
あんまり重々しいと、見てられないですしね^^;


今回じわ~っときたのは、小林聡美さんの「おかえり」でした。
過去から来た山本太郎さんに「おかえり」を言うシーン。
ぶっきらぼうなんだけれどそのなかに暖かみがある「おかえり」
小林聡美さんのキャラとあいまって、なんとも絶妙な「おかえり」でございました。
あんなにいい「おかえり」は最近とんとごぶさたです(笑)
最後には、あの残り○日のサイトを作っていたのが、
武田真二さんだということがバレて次回に続くとなったわけですが、
さてまぁ、これまたなにやらありそうで、
次回も楽しみなドラマ・・・でございました。


わたしが余命8日だったら・・・何をしようかなぁ。
やっぱり、日本一周ですかね(笑)
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神はサイコロを振らない神はサイコロを振らない(かみはさいころをふらない)1926年12月にアルベルト・アインシュタインからマックス・ボルンに送られた手紙の中で、"Der Alte w?rfelt nicht." 日本語訳、「神は賽を投げない」と不確定性原理への反論に使われた
2007/07/30(月) 20:28:10 | あのドラマに夢中!
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