[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- 神はサイコロを振らない~第1回~
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2006.01.25 (Wed)

神はサイコロを振らない~第1回~

ようやく撮っておいたDVDを見ることができました。
わたくしの郷里の先輩、大石英司さん原作のドラマです。
大石英司さんていうと、田中康夫批判のほうでもおなじみですけど^^;

のっけからタイムスリップネタ(笑)
しかも、その映像表現がコテコテな感じで、結構高感度UPです。
小林聡美さんの主演するドラマは、どのドラマもわりと、
まったりとした空気が流れることが多いのですが、
この作品も同様、淡々と、文字通り淡い色使いですすんでいきます。
今回は第一回ということで、顔見世興行って感じですかね。
登場人物が出てきて、これからおきそうなドラマの伏線が張られていました。

わたしの10年前っていうと、ちょうど就職活動1年目の頃ですか。
いや、就職活動1年目が失敗に終わり就職留年をした頃、ですね。
あの頃のわたしが現在にタイムスリップしてきたら、
まぁ、使い物にならないでしょうねぇ^^;
憔悴しきっていましたから(笑)
逆に今のわたしが10年前にタイムスリップしたら、
もう、バリバリやっちゃいますよー、結構いけてるはずです。
10年ってのはそれくらいの年月なんですよね、うん。

どうやら9日後にまた10年後に戻るという設定で、
その1日1日が描かれていく雰囲気ですので、
ちょっと楽しみに見続けていたいと想います。
今期、イチオシのドラマでございます。

SFファンとしては、タイムスリップしてまた過去に戻ることによる整合性を、
どうつじつまあわせするのかってところに注目したいですね。
タイムスリップドラマの名作、R.A.ハインラインの"夏への扉"では、
冷凍睡眠とタイムマシンを使うことで、過去起きたことが未来に影響を与え、
しかも未来が破綻しないよう、細心の注意を持って描かれていました。
今回のドラマでは、また10年前に戻りそうな感じで、
10年前に戻ったってことは、10年前の小林聡美さんの前に、
タイムスリップした後の山本太郎さんが現れなければならず、
ただ現時点ではそうした形跡がないため、その辺のつじつまをどうあわせるのかなぁ・・・
ってところが、ドラマのオチとして、面白いところになりそうで、
そこに注目したいと想います。

ただ、やはりドラマ、ですから登場人物の心の機微も感じたいところ。
こうした極限の状況における人間の行動が、
ある意味人間らしさを浮き立たせるってことになるわけで、
そのへんの心の動きにどれだけリアルさがみられるかどうかが、
面白さのキモになっていくでしょうねー。


ただ、一つツッコミをいれさせていただければ・・・
だっちゅうのは、1998年の流行語大賞なんですよね(笑)
1995~6年の流行語というと、
DAYONE!っとかチョベリバ!みたいな・・・
ゆうてて恥ずかしい限りですが^^;そんな言葉でしたよん。
若干時間がずれてるのが惜しいところです。
もう少しその辺の時代考証をしっかりして欲しいです、あい。
まぁ・・・そんなしょうもないところ突っ込む人はいないでしょうけどね^^;


ってことで、今後もちょっとチェックしていきたいなーっと想ったドラマでした。
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Comment

TBありがとうございました。

んん? 10年前に戻っちゃうんですか!?
という事は、1996年に飛行機は同じように事故を起こすが、「今度の2006年」では乗員乗客は生還しない、という事に?
そして、なんらかの理由で与えられた9日間の猶予とその間の出来事が、主人公たちの心情や行動に深い影響を与える、という事になるんでしょうか?
(9日後には、飛行機が生還したという彼らの記憶も抹消されてしまう?)

ちょっとこんがらがってきてしまいました(笑)。
ドラマ観終わるまで原作は読まないつもりなので、がんばって予想してみたいと思います。とか言ってたら今夜はもう第2回!
レッド |  2006.01.25(水) 16:39 |  URL |  【コメント編集】

●同様に

私も頭がこんがらがってきました。(苦笑
TBありがとうございます。

2006年である今、その9日後に10年前に戻ってしまうということは、
2006年であっても時空的に1996年が存在してるということになりますよね。
小林聡美さんのまったり感のせいかまったくSFに感じられなかったこの作品が、
バリバリSFなことに今気づきました。(苦笑
今夜の放送が楽しみです。
カタリーナ |  2006.01.25(水) 21:01 |  URL |  【コメント編集】

あ、わたし勘違いしていたかも・・・
9日後に消えるだけでしたっけか^^;
うわー、第1回のラスト見直さないと・・・ってその前にもうすぐ第2回ですね。
また後ほどーです。
ななお |  2006.01.25(水) 21:52 |  URL |  【コメント編集】

●このドラマって

もっと暗くて重た~い感じなのかと思ってたら、SFちっくな所は
あまり感じられず結構ノリが軽い所もあって…(笑)
2話目観ましたが、10年前の事故の時に戻るって事なんでしょうか?

それとも別空間に飛ばされるって事なのかな?
…やっぱまだ判んないや。

じゃ、ここは1つななおさんに10数年前に戻って頂いて(笑)
「17歳の私」バトンと言うモノが回って来ました。
宜しければ受け取って下さいましe-466
ぷ~ |  2006.01.26(木) 00:40 |  URL |  【コメント編集】

第一話のエンドロールのところで、
サイトの画面があって、そこに10年前に引き戻されるとありました^^;
わたしの勘違いじゃなかったようですが、さぁ、どうなることやらですね(笑)

>ぷ~さん
結構ノリ軽いですよね。
その一端を担ってるのが、サノ・・・じゃなくって、山本太郎さんです(笑)
サノといえば、ドラマの西遊記で香取慎吾ふんする孫悟空が、
サノみたいな槍の担ぎ方で、如意棒を担いでたのには笑いました(笑)

・・・しかし17歳のわたしバトンって^^;
受け取りました(笑)
ななお |  2006.01.26(木) 00:53 |  URL |  【コメント編集】

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私はこの10年でなにを学んできたのか。~『神はサイコロを振らない』

という事をここしばらく考えていた。10年前、なにをしてたんだっけ私は。1993年暮れに会社辞めて、1994年正月明けから知り合いの人の紹介で編集のバイト始めて、5月に今のお得意さんに拾ってもらって、2つの仕事を両立しながら3年経った頃か。なんか、がつがつ仕事してた
2006/01/25(水) 16:19:07 | 神変紅丼
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