[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- 思いついたことをいくつか
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2007.07.17 (Tue)

思いついたことをいくつか

ここのところとにもかくにも忙しくすごしているわけでございまして・・・
ただ、ようやくひと段落ともいえなくもなく、ちょびっとのんびりしたりする隙もできております。
なので思いついたことを何点か。

さて、数日ほど前のことですけれども・・・大学時代かなり親しくしていた後輩(わたしより二つ下の代のバスケ部)が結婚いたしまして、その披露パーティーなるものに出席してまいりました。
かなり親しく・・・どれくらい親しくかというと、わたしが大学5年生だった頃は下手したら週に二度三度と飲みに行き、一足遅れたわたしの卒業式の日も飲みに行き・・・その後もなにかと飲みに行き・・・なんなら旅行に行って飲んだりと・・・まぁ、とにもかくにも飲んでたんですよね、ずっと(笑)
その後わたしが和歌山に就職したことや彼も就職して忙しくしていたことからここ数年は疎遠になってたま~に飲みに行ったりメールのやり取りをしたりするくらいのお付き合いしかなかったのですが、それでもわたしにとっては大事な後輩、っというか友人の一人でございました。
その彼から、結婚すると話があったのが、去年のこと。
そいや付き合っている人がいるというのは聞いていたのですが、飲みにいった席で、今度相手方のご両親の家にいかなければならないという話を聞いて、あー、結婚するんだぁって、驚いたって次第。
その彼から"結婚"だなんて二文字が聞けるだなんて思いもしなかったし、イメージができなかったんですけど・・・わたしと一緒でわりと世の中を斜めに冷めてみていたあの彼がねぇ・・・っと(笑)
わりとクールな感じの彼が、関西人気質の彼女とうまくいっているという話がなかなか面白く、結婚ってのも自然な流れだったのかもしれません。

で、さて、披露パーティーです。
披露パーティーといっても、結婚式自体は親族、関係者のみで、事前に済ませていたこともあって、会場は基本的には友人や仕事関係の人ばかり、しかも代官山のこ洒落たアジアンレストランでってこともあって、開始前から和やかな雰囲気。
とはいえ、彼も彼女の出版業界の人でしたので、会場にはそれとおぼしき"業界人"の方が結構いらっしゃいまして、わたしにとっては完全アウェイの雰囲気。
めっちゃいたたまれね~~~~っておもってましたよ。
まぁ、そんな中、わたしの周囲には徐々に某大学バスケ部の人々が集まりだして、ものすごく落ち着きました、人見知りするわたしとしては^^;
わたしが4年生だった時の二つ下の代の子たちと、その一つしたの子たち、さらのその下の子たちも呼ばれていたのかな?(わたしは直接はしらないけど)まぁ、なんにせよバスケ部って感じでした。
そんな中、部内恋愛をはぐくんで?結婚した、3つ下の代の夫婦は2人の子連れでございまして。
・・・しかも当時はわたしに敬語なんかまったく使わなかったのに・・・
・・・運動部連盟の新入生歓迎コンパ(上下関係がめっちゃ厳しい!!)で酔っ払って主将だったわたしの名前を大声で呼び捨てにして(以下自主規制)ってしまったという"伝説"を持つ旦那のほうが・・・

「今はお仕事なにをされているんですか?」

だなんて敬語を使う世の中になったもので・・・妙に隔世の感がございました(笑)
でもゆってもさー、たった数年生まれの違いなので、もう30超えたら関係ないっすよね~。
自分自身は大学のひとつ上の先輩には未だに敬語だったりしますけど、バスケ部の仲の良かった後輩たちに普通にため口きかれる分にはまったく違和感がなかったりします。
かと思えば、大学時代からまったく変わらない子たちもいて、なんだか不思議なもんですよね、年月って。
それにしても何がよかったって、今の話ができるのがいいっすね。
あの時あーだったっていう、思い出話じゃなくって、今はどうなの?っていう。
関係が思い出の中にあるのではなく、今現在も続いているっていうのが実感できてそれがとってもうれしかったです。

過ぎた年月といえば、その新郎の彼もほんとに大人になっていて、きちんと礼をゆったり各テーブルをまわったりと、大学時代からものすごく成長している様子。
お仕事のエピソードとかも聞いて、なんてのかなぁ、あー、まぁ、そりゃ成長するよね~って当たり前のことも感じましたよ。
みんななんだかんだいって成長してるんだなぁ、うんうんっと、お兄さんはものすごくうれしくおもいましたとさ。

で、最後の、彼の挨拶・・・奇しくもわたし自身の披露宴の挨拶と同じことを言っていたのが印象的でした。
今日みんなが集まってきてくれたことがうれしいって、さ。
そういう共通点を見出して、うんうんやはり未だに友人だなと、さわやかな(笑)感動を残しつつ宴を去ったのでございました。
ま、近々飲みに行く予定にしているのですけど(笑)



で、話はまったくかわりまして・・・新潟県中越沖地震なんですけど。
相変わらずのマスゴミ報道にほとほとあきれ果ててしまいます。
以下、雑言失礼・・・

おめーら、邪魔、ほんっとに邪魔!!
被災地にヘリコプターを飛ばすな!!!
救助を待っている人の助けを求める声が聞こえねーだろ!!!!
現場からの生中継は作業の邪魔だからヤメレ!VTRで十分だろうが!
おめーらスタッフの食料は現地調達してねーよな?被災者の方々の分が優先に決まってるだろ!

まだまだ言いたいことは盛りだくさんなのですが、ほんっとにね、進歩がないというかなんというか。
何もこれまでの経験が生かされてないわけですよ。
もちっとやり方あるんとちゃうんとおもったしだいです。

HI3A0007.jpg

最後に・・・
こないだ食べた某天麩羅やさんのかき揚げ丼。
上に乗っているのは、いわゆるひとつの、まつたけ・・・でございます。
ご主人がサービスでのっけてくれたのですけれども・・・
これだけの大盛り、そして分厚いかき揚げ・・・さらにまつたけ・・・
これで、800円です・・・お店の名前は秘密です・・・いつもありがとうございます。
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Comment

ヘリコプター、すごかったみたいです。
うちの実家は被災地からかなり離れてますが、もうひっきりなしにヘリが飛び交って、
たまったもんじゃなかったそうです。
ななおさん、取材してくださいよー。(願
私、あのインタビュー内容に本当に耐えられません。
「どうですか?」なんて聞かれて、何を答えりゃいいんだって感じです。
ただ一言……。
タクシー会社さんは、昨日はぼろ儲けだったそうで……。
公共交通機関が麻痺したというのに加え、
取材チームがあっち行けこっち行けと言うので(自社の車じゃないんですかね?)、
まさかの稼ぎだったとか。
必ず儲ける人がいるっていうのも、皮肉なものですね。
カタリーナ |  2007.07.17(火) 23:05 |  URL |  【コメント編集】

どうやらご無事ってのも変ですけど、大過なかったご様子で・・・なんか徐々に地震報道が減ってきていますが、こっからが正念場なんですけどね、ほんとは。
地元の放送局の方はきっといろいろな情報を提供してくれるはずと信じています。
わたしも一応、こっちで地震があったら地元の人に役立つ情報を提供するように、いろいろと考えてはいたりしますが、さぁどうなることやらですね。

某和歌山のカレー事件のときもそうでしたね。
タクシー屋さんが大もうけだったみたいです。
なぜだか皆さん、自分の車じゃないんですよね~、いろいろ理由はあるんですけど、ね。
それが、地元の方々に迷惑にならないようにすべきだとは、おもったりします。
ななお |  2007.07.19(木) 16:00 |  URL |  【コメント編集】

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