[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- アイドル歌謡から声優歌謡へ
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2007.05.22 (Tue)

アイドル歌謡から声優歌謡へ

最近はというと、いわゆる"アイドル歌謡"というものがすっかり下火なご時勢でございまして、かつてベストテンやトップテンを飾っていた"アイドル歌手"という方々が存在しなくなって久しゅうございます。
かつてのアイドル歌謡というのは、実はそのときの日本の音楽的なレベルみたいなものを如実に表しているのではと思い当たるふしがございまして、たとえば洋楽の合わせ鏡であったり、バンドブームであればアイドルがバンドをやってみたりと、なかなかそれはそれでおもしろい時代変遷が見られるのではと思っております。

アイドル歌手は1990年前後のバンドブームの到来に致命的なダメージを受け、さらに安室奈美恵ら実力派歌手のデビューが続いた1990年代中ごろに壊滅したとわたしが勝手に思っているのですけれども、アイドル歌手を求めるある一定の層というのは確実にあるわけでございます。
そこに、今の日本の音楽があると。

話はかわりますが、最近の日本のアニメのオープニングのレベルがかなり上がっています。
たとえば"N・H・Kにようこそ!"のオープニングはROUND TABLEの曲にパステルカラーのアニメーションがものすごくマッチしていて、すごく素敵なんですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=ftMuloNJGnY
ちょっとしたPVみたいですよね。

月詠 -MOON PHASE-のオープニングは、一見するとただの萌えアニメでしかないのですが、バックトラックが微妙にかっこよかったりして。
http://www.youtube.com/watch?v=g4Cu4SIlkM0
台詞を聞くと頭が痛くなってくるんですけど(苦笑)

で、わたし思うにですね、アイドル歌謡が、アニメに移ってきているのではないのかなと思うわけです。
そう考えてみると、月詠のオープニング曲は、菊池桃子withラ・ムーと思えなくもない(笑)
次に紹介する涼宮ハルヒの憂鬱のオープニング曲はほんとに正統派な歌謡曲で、あのままアイドルが絶滅しなければおそらくこういう曲がたくさんできていたのではないかと思われます。
http://www.youtube.com/watch?v=RgeAucHAqSM&mode=related&search=

そして、極めつけがこちら。
らき☆すたのオープニングなのですが、これはすごくカッコイイです。
http://www.youtube.com/watch?v=TwegdEFt8Os映像と歌声を聴くだけでは、もう完全に萌え~~~~の世界なのですけれども、耳を澄ましてバックトラックをきいてください。
エッジのきいてるベースライン、サクソフォンの音色、そしてドラム・・・ものすごっく、ファンクですよね(笑)
これをアイドルグループが歌ったら、もう完全にアイドル歌謡なわけですよ。

つまり何がいいたいかというと、アイドル歌謡は絶滅したが、その流れはアニメ歌謡へと姿を変えて存在し、そして、今のアニメ歌謡はかなりレベルが高いと!
まぁ・・・そんなに力説するほどのことではないのですが、そんなことを思いましたとさ。


しかし、風林火山のエントリの次がこんなんでええんかしら(笑)
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