[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- それぞれが背負っている"業"
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2007.05.10 (Thu)

それぞれが背負っている"業"

20070510222301.jpg大手門からの南アルプス

カルマと申しますか宿命と申しますか・・・それぞれの人間にはそれぞれ背負っているものがあるようで・・・
このわたくしめにしてもそうで、齢も30を超えてきますとそろそろ己が背負っているもののおぼろげな輪郭を感ずることができるようになり、その宿命が真に己のカルマによるものなのかどうなのかを判断することが、よりよい魂の救済につながるのではと思う今日この頃の、ななおでございます。

さて、そんなこんなで、大河ドラマ"風林火山"の登場人物にもどうやらそれぞれの宿命があるようで。
勘助と晴信、由布姫は言うに及ばず、板垣様や甘利殿(何故か敬称をつけてしまいますね^^;)などなど、出てくる人物出てくる人物なにやら背負っているものがあるように見えます。
葛笠村の出逢いから時を経て・・・武田家に仕官した勘助に仕えることになった太吉にも、勘助に仕えるようになるべきカルマがあって、本編では描かれなかったもののそれは実は既に定められていたことだったように思えるほどです。

一人一人のそういったキャラクターが浮き出ているのはひとえに、勘助、晴信が背負っている"カルマ"をきちんと丁寧に描いているからゆえで、今回の大河ドラマをわたしが見続けられているのは、そのへんが大きな理由だったりします。

少々難点があるとすれば、前半戦の勘助の曲者っぷりがあまりにも見事だったために、勘助の真意が見えにくくなっていることでしょうか。
前回、晴信の側室になるよう、由布姫を説得する勘助でしたが、己の過去を吐露する場面でも、これもまた計算なんとちゃうん?・・・っと、恥ずかしながらわたくしめ、少々混乱してしまいました。
しかし、おそらくそれも想定内の出来事なのでしょう。
おそらく、あの大河ドラマに出演している数多の武将も勘助の真意を読みあぐねているはず。
わたしも、そこに居並ぶ武将になれたのです。
むしろ慶賀すべきことなのかもしれません(笑)


今後の展開として、さらに勘助、晴信の二人が背負うものが大きくなっていくわけで、そのカルマを、宿命を、いかに受け入れ、そして自分の力で切り開いていくのか・・・ますます目が離せない大河ドラマ"風林火山"なのでございました。
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テーマ : 風林火山 - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 風林火山

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