[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- 0741大磯駅発-0857東京駅着&2103東京駅発-2214大磯駅着
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2006.12.14 (Thu)

0741大磯駅発-0857東京駅着&2103東京駅発-2214大磯駅着

けふは夕刻から雨。
冬の雨は夏の雨とはちがいしとしとしとしとと気長に降ります。
大磯駅からの帰り道。
しとしと降る雨を踏みながらてくてく歩くわたし。
傘に当たる雨音と水溜りを踏む足音。
時折車が水を跳ねて通ります。

こういうときは歌でも歌うのがよろしい。


ああ 口づけでせめてみても かえるの面にシャンパンか
舌をかむなんてひどいな ご挨拶じゃないか・・・


こういう雨にはキリンジがよく似合うわけで。
後ろから自転車が近づく音がしても鼻歌をやめない。
雨がわたしの声を消してくれるから、ね。


雨をみくびるな
街の灯が水に滲んでゆく 「夜中には止む。」
この雨をみくびるな みぞおちを蝕んでゆくだろう
深く深く

雨を見くびるな

この雨をみくびるな


だなんて歌い終わってもまだ家には着かない。
少し携帯をいじってみる。
暗闇の中に光る携帯の画面。
目の焦点が合いづらいのでやっぱり歌を歌うことに。


誰の記憶にも残らないほど 鮮やかに消えてしまうのも悪くない
孤独を理解しはじめてる 僕らにふさわしい道を選びたい


pillowsなんて歌ってみたりして。
歌詞の調子にあわせて歩みもすこしピッチアップ。


壊れてもいいんだ・・・ってところで家に到着。
傘の雨水を少しはらって、家にはいって・・・
お風呂を暖めて・・・んで、日本酒を少しコップに注いで・・・


ま、そんなこんなでわたしの今日が終っていくわけです。
みんなと同じ当たり前の1日を終わることができる幸せ。
ごくごく平凡な日々がものすごくいとおしい気がしています。

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