[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- UDONみてきました。
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2006.08.28 (Mon)

UDONみてきました。

UDON、見てきました。
だって、小西真奈美さんが出てるんだもん(笑)
なので、あんまり期待せずに見に行ったのですが・・・わたし、こういう映画やっぱ好きですわ。
おそらくわたしがもっと年寄りでしたら、寅さんを毎年毎年楽しみにしていて、お正月に寅さん、夏に浜ちゃんって、普通に見ている映画好きになっていたのではないでしょうか。

映画の内容は皆さん、きっとお書きにならはると思うので、割愛。

んで、鹿児島県は鹿屋市民だったわたしのうどんの思い出っていうと、やっぱ、垂水フェリーのうどんでしょ!
これ、おそらく大多数の人がそうなんじゃないのかなって思うんですよねぇ。
街に遊びに行くっていえば、地元の市街地・・・で、市内に遊びに行くっていうと、鹿児島市内を指していました。
んで、市内に遊びに行くとき、必ずといっていいほど食べてたのが、垂水フェリーのうどん、なんですよね。
鹿児島は大隅半島と薩摩半島の二つにわかれています。
わたしが住む東側の半島の大隅半島と、鹿児島市がある西側の半島の薩摩半島を結ぶフェリーが垂水フェリーで、そこのうどんが、な~んか、めっちゃ美味しく感じたんですよね。
映画の中でも、タウン誌の編集長さんが、瀬戸大橋がかかるまであった連絡線で食べたうどんのお話をしていて、あー、わかるわかるって、妙に親近感が湧きました。

あと"ブーム"っていう祭りが去った後、ね。
映画の中で、さぬきうどんブームの弊害ってのも描かれていて、モノを作るマスコミ界で働く一人として、ものすっごく、感じるところがあったりとか。

前半は、うどんブームの裏側、後半は、父と子の葛藤みたいな感じで、あえて映画館で見る必要があるのかどうかっていわれると、これまた微妙っちゃ微妙ですが、2時間近い長い映画でしたが、わたしは時間の長さを感じることなく、なんだか妙に胸に突き刺さるものを感じながら、何故だか、涙をぽろぽろと流しながら映画を見終えました。


ってのも、やっぱ、わたし田舎モノなんですよ、結局。
田舎が大好きなんです。
この映画の舞台になっている香川県はわたしの田舎ではありませんが、ただ映画を通してみる自分の心って、あるわけじゃないですか。
そういう郷愁心を思い起こすことができて、作り手さんのメッセージを受け取った気がいたしました。

それにしても、劇中、ちょい役ですんごい人数の芸能人さんが出て貼りましたね~。
ウッチャンナンチャンの、ナンチャンに大泉洋さん。
佐々木蔵之助さん、寺島進さんに、小泉孝太郎さん・・・って、名前をあげてくだけでもこりゃまた大変でございました。

おそらく、見る人を選ぶ映画で、みんながみんな面白いっていう映画じゃないように想いますが、わたしは、小西真奈美さん鑑賞とともに、いろいろと懐かしいことを思い出すことができて、わたしにとって、すっごくいい映画でございました。
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