[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- イビツ?ウツクシイ?
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2006.07.22 (Sat)

イビツ?ウツクシイ?

わたしはイビツなモノが好きです。
"整っている"モノって、どうもニガテというかなんというか。
女性の好みにしてもやけに背が高いか、逆にめっちゃ小さいかのどちらかで、美乳よりも、変乳(笑)が好きで、音楽もわたしはどちらかというとPOPな音楽が好きですけれども、どこかずれている・・・予定調和では終らない、どこかずれているPOPな音楽が好きだったり、絵画や書画、とにかく何でも、意識しているわけではないのですが、わたしが好きになったものは、何故かどこか歪んでいます。

それにしても「歪(いびつ)」ってのもものすごい文字です。
不正って書いて、いびつと読ませるわけですから。
イビツってことは"正しからず"ってこと。
んじゃ、正しいってどういうことなんだろうって、疑問に思うわたしがいたりします。
人間の顔なんて、左右非対称が当然です。
(たまに左右対称の方がいらっしゃるようですけれども)
ともさかりえさんなんて、イビツな顔の持ち主ですけれども、時折見せる表情とか・・・何故か惹かれるものがあるんですよね、わたしにとっては。

大磯の浜辺は、石ころが敷き詰められているのですが、一つとして同じ形のものはありません。
わたしはたまに、石ころを拾いに出かけるのですが、おっっと思うような石ころは、なんだか妙な形の・・・決して滑らかなフォルムを持っているわけではなく、文字通り、歪な形の石ころです。

ただ、ね。
表に見える歪さと、内面の歪さは違うと思うわけで。
表に出てくる形が、イビツな形だったとしても、その中に秘めているものがわたしの琴線に触れるからこそ、わたしはそれを美しいと思うと、思うんです。
このへんの表現ってものすごく微妙で自分自身わけがわからないのですが、目に見えるものがイビツでも、わたしの心に直接飛び込んでくるものは、そうじゃないんですよね。
それを美しく感じるわたしがいます。

っとなるとさ。
世に言う、イビツって、なんじゃらほいってなってきて、結局は一人一人の価値観次第・・・その価値観をどこかで自分自身信じることができるのかってことになってくるんじゃなかろかって。
下世話な話になりますが、世に言う美乳って、わたしにとっては美乳ではなく、そうじゃないわたしが惹かれる乳房がわたし自身の美乳になるというかなんというか。
こんなことを言い出したら、美しいって何!?ってことになって、じゃぁ、美しさを決める基準値って何?お金?名声?っと、まぁ、なにだろうね、いいたいこともいえないそんな世の中じゃポイズン!ってことに・・・ならないか(笑)

最初に戻ると、わたしはイビツなモノが好きですって書いたけど・・・わたしが好きなものはイビツでもなんでもなくって、わたし自身はそれを美しいと感じているっともいえます。
ただ世の中的には美しいとは判断されないもの・・・なのかな?
結論から言うと、自分が好きなものを好きと胸を張っていえるくらいの審美眼を持てばよいのか?そうなのか?そういうことなのか?ってことだと思います(笑)


う~ん、相変わらずまとまりがないなぁと思いつつ、床に入りましょう。
おやすみなさいませ・・・zzz
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