[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- 0741大磯駅発-0857東京駅着&1856東京駅発-2101大磯駅着
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2006.07.13 (Thu)

0741大磯駅発-0857東京駅着&1856東京駅発-2101大磯駅着

何故か下北サンデーズを見てしまいました。
上戸彩が苦手ってのもあって、おそらくみぃへんやろなぁって思っていたのですけれども・・・なんとなく見ているうちに脇を固める人々がよくって、ついつい最後まで見てしまいました。

個人的にいいなぁって思ったのが、寺島玲子役の松永京子さん。
ちゃんと見たのは初めてだったのですが"清純派好き(笑)"のわたしとしてはめがねの板につきっぷりといいいい感じでしたね~。
ちょっと見続けていたい気持ちになってしまいました。

佐田真由美さんは、どうしても"スキージャンプペア2"でローテンションなアシスタントをしていた画面が頭から離れなくって、見るたびにそれを思い出してしまうのですけれども、ようやく今回のドラマでそれを忘れられそうです。
典型的ないじめっ子っぽい雰囲気で登場しているので先が読めるんですけれども、むしろそれがいいというかなんというか?

佐々木蔵之助さんは、なんか妙にマッチしてますね(笑)
座長がマッチしているってのもよくわからないのですが、なんか"座長"っとか"リーダー"っとか呼びたくなってしまいます。
劇団の精神的支柱として・・・でも、揺れる思いみたいなものを表現してくれるのでしょうか。

あと、やっぱり、古田新太さんはイイ!
わたし、大好きです(笑)
存在感、ありますよね~。


小劇団って、わたしの番組の出演者の子がやってるのもおそらくそれにカテゴライズされると思うんですけど、番組を見つつその子が話してくれた内容に微妙にマッチしていて、ドラマとしてディフォルメされているとはいえ、興味がわきました。
まぁ、実際に劇団をされている方からみるとああいう描き方はリアリティが無いといわれそうですけれども、テレビを見ている大多数の人は劇団の現実って知らないわけですから、ね。

実際、高視聴率を獲った、ニュース番組制作を題材にしたドラマだって、わたしが知っている実際のニュース番組の現場からは大きく離れていて、なんじゃこりゃ・・・って思ったんですけど、見ている人にはそんなことはおかまいなしで数字をとったわけですから。

ただ、あまりにもそこをディフォルメしすぎると、見ている人だってバカじゃないですから、逆にさめてしまう要素にもなって、そのへんのディフォルメのさじ加減ってのが、このドラマの展開の鍵を握るんじゃないのかなぁって、初回を見て感じました。

主人公の上戸彩さんには、まだ、あまり興味がわきませんけれども、とりあえずは見続けてみようかなぁって思った、下北サンデーズの第1回でした。
上戸彩さんって、同じ役柄ばっかりやっているわけじゃないですか。
なんてのかなぁ・・・"頑張る私"・・・みたいな。
そういうのと違う意外性みたいなものをわたしは見てみたいです。
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