[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- バスケが大好きです
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2006.03.12 (Sun)

バスケが大好きです

わたしはバスケットボールが大好きです。
初めてバスケットボールに触れたのは多分小学6年生の時、
沖縄に住んでいた頃です。

でもそれは本格的にはじめたわけではなくて、
ただ、放課後にちょっと遊んだだけって感じで。
頭の中の片隅に体育館の風景として残っているだけ。
あと、やけに、ボールがネットを擦る音が、ね。
未だに耳に残っています。

中学に入り沖縄から鹿児島に転居し、
本当ならバスケ部に入りたかったんだけど、
あいにく当時の我が母校にはバスケ部が無く。
泣く泣くバレー部に入ったんだよね。

バレーはバレーで面白いんだけれど、
ネットをはさんでの戦いというのがどうにも馴染めなくって。
結局、身長の高い人が勝ち、あと身体能力が優れている人が勝ちっていう世界に思えました。
とにかく高く飛んで強く打てればいい、みたいなね。
実際はそうじゃないにしても、わたしはそう感じた。

中学3年のとき、そんな我が母校にもバスケ部ができました。
当時は同好会だったのかな。
小学校でバスケをやってた子たちが中学校でもはじめてね。
ものすごくうらやましかった。
正直羨望のまなざしで、わたし、見ていました。
そのときは彼らとは接点は無かったんだけれど、
3年後に、ね・・・でもそれはまた別のお話ってことで。

平凡な中学校バレー生活も終わって、わたしも高校生になりました。
慣れ親しんだバレーを続けようと高校に入学したわたし。
でも何故だかバレーシューズをなくしていたんだよね、その時。
未だに覚えています。
アシックスの赤のバレーシューズ。
チームおそろいで買ったシューズです。
なんか、そのとき、ね、またバレーシューズを買うのがやけにばからしく思えて。
そしてわたしは、バスケ部に入りました。

初めて本格的に触れるバスケットボールは本当に刺激的だった。
最初は体力づくりってやつで、マラソンをしたり、腕立て、腹筋、背筋だなんてさ、
筋トレばっかりやらされて、ものすごく、ばからしかったんだけれど、
少しずつボールを触れるようになってきて・・・最初は、ボールハンドリングから。
頭の周りをくるくるまわしたり、股の下をまわしたり。
ものすごく地味なんだけど。
でも、なんだかやけにそれが楽しかったんです。
だんだん、ボールが手に馴染んできてさ。
吸い付く感じがたまらなかった。

そして、ドリブルの練習。
ただ単に、ダムダムってついてるだけなんだけれど・・・
なんかそれだけでバスケットボールマンになったみたいでさ。
未だに左手のドリブルは苦手なんだけれど、当時は一生懸命左手で練習してたなぁ。
先輩達がいろいろな練習をしているのを見ながら、
コートの隅っこで、ハンドリングやドリブルの練習をしている、
なんだろう、ありきたりな高校1年生なのに、
心の中はやけにうきうきしていました。

そしてさ。
はじめてみるバスケットボール。
先輩達のシュートがものすごくかっこよく決まってたのよ。
正直この人たちは天才!?って思ったね。
実際はありきたりなレベルのバスケだったんだけれども。
ちょっと感動して、母親に、あの人たちはすごい!だなんて話をしたりしてた。

そんな先輩達が、県大会の1回戦だったかな?
あっさりと負けて、一つ上、2年生の先輩達の代に。
特にそんなこと意識すらしなかったんだけれど・・・
バスケットボールシューズ・・・
バッシュをはじめて履いたんだ・・・アシックスの、バッシュ。
スポーツ屋のおっさんが、持ってきたバッシュ。
わたしはなんだか履くのに気がひけてたんだけど、
ホカゾノ先輩(マジで実名)がさ。
そうやって、履かないやつがイライラするっていうから、
わたし、足を通しましたよ、バッシュに。
そのときの感動ったら、なかった。
なんかね、ものすごく足にフィットするの。
あと、当時でたてだった、アルファゲル。
卵を2階から落としても割れない衝撃吸収。
それが、もうね、面白くって。
ほんとに、自分がバスケットマンになった感動を得たのが、あの時、でした。

そして、夏の合宿を迎えます。
身長は180cmをちょっと超えるくらいのわたしでも、
当時の鹿児島県バスケ界ではセンターってポジションを任されることになります。
夏の合宿でも、一つ上の先輩達に混じって、大切なポジションを任されることになったんだよね。
ただたんに、身長が高かったから。
でも、やけにそのポジションにはまったわたしがいました。
センターの存在理由はというと、リバウンドを取る、そして、ゴール下のシュートを決める。
さらに、ポストプレイで、シューターにパスをわたす。
今まで、特に必要とされる理由が無かったわたしでしたけど、
バスケ部にその存在理由を見出すことができました。
だってさ、リバウンドを拾って、シュートを決めたり・・・
んで、パスを出すだけで、人に喜んでもらえることができるのよ?
こんなに楽しいスポーツはないよね。
今まで、水泳や、バレー、サッカーでは味わえなかった、わたしの存在理由。
それを見出すことができたのが、バスケットボール、だったんだよね。

さて、そんな先輩たちの代も終わっちゃうんだよね。
結局、県大会の2回戦で負けちゃって、ね。
わたしももちろん、出てたんだけど・・・
おぼえているのは、ガードの先輩からパスを貰って。
フリースローラインからのシュートを外した瞬間・・・だけ。
今でも、スロー再生で覚えています。
そして・・・
そのホカゾノ先輩からいただいた言葉。
最初は、ムカついてたりしたんだけど・・・なんか、妙にかっこよくてね。
シュートフォームがすごく綺麗だった。
法政大学に進学したんだっけか。
その先輩からいただいた言葉。


おまえがいたから、ここまでバスケを楽しむことができた。


その言葉が、わたしを徹底的にバスケにのめりこませてくれる、魔法の言葉、でした。
結局、今の今まで、わたしをバスケに縛り付ける、言葉なんだけど・・・ね。
その後、わたしは、母校の高校バスケ部のキャプテンになり・・・
大学に進学しても、運動部連盟のバスケ部の主将になり・・・ってさ。
未だに、子供とバスケを楽しむくらい、はまっていたりします。

そんなわたしが、今、一番大好きなのが。
bjリーグの東京アパッチです。
なんで、アパッチなのかは、イミフメイなのですけれども(笑)
でもね、彼らのバスケってのは、さらにわけがわからないんですよ。
普通ね、バスケっていうと、他のスポーツと同様に、
それなりにポジションが固定されていて、メンバーも固定されているもんなんです。
でも、アパッチは違います!(笑)
出ている選手によって、チームの表情がまったくかわるんです。

速攻重視の、ラン&ガンなチームになったと思いきや、
アウトサイドからの3pシュートがばっこんばっこん入るチームになり。
ツボにはまったときの攻撃力にはものすごいものがあるものの、
たまーに、しょぼーん!ってときもあってさ。
出ている選手によって、見せる表情がまったく違うわけでさ。
ものすごく魅力的・・・なんだよね。

そして、ね。
わたしもバスケットボールに、捧げた青春を持つ一人として言いたいんだけど・・・
選手達が真剣なんです・・・だって、プロ、だから・・・
実業団と違って、1年で契約が解除される可能性すらあります。
最低年俸が300万円。
でも、契約の形態によっては、それ以下の選手もいたりるするわけで。
それでも、でも、それでも。
必死で、バスケットボールを追っかけている選手達がいるんですよ。
その目つきは真剣そのもの。
もうね、かっこよすぎなわけでございます。

今、2強と呼ばれるチームは、大阪と新潟。
両対象なチームです。
大阪は、身長の高いガイジンをインサイドに集めて支配し、
ゲームをコントロールするチーム。
今のところ、1位です。
新潟はちょっと違って、フルコートのディフェンスから、
チームプレイでアウトサイドのシュートを集め、主導権を握ろうとします。
現在2位ですね。

ただ、それ以外にも、我が東京アパッチも含めて、
個性的なチームが数多く、あるわけでございますよ。
アパッチはというと、前に述べたとおり、ものすごく個性的なチームです。
個人プレイがすべてっていっても過言じゃないです。

ウィリアムピペンは、NBAブルズの黄金期を築いたスコティピペンの甥っこ。
叔父のような、ボディコントロールから繰り出されるシュートが、何故かリングに吸い込まれます。

ジョン=ヘリコプター=ハンフリーのアリウープも見もの。
なんだかんだいっても、チームを勢いづかせるのは、彼のシュートなんだよね。

日本人で言うと、やっぱり、青木勇人。
わたしよりも一つ年下なんだけど、ベテランさん。
アパッチに来る前は新潟でプレイをしていました。
ゲームを落ち着かせるのが彼の仕事。
外からの3Pや、ディフェンスとかさ、通好みの仕事をこなしてくれます。

そんな、わけのわからないアパッチの選手達がわたしは大好き、なんです。
たまにポカするのもご愛嬌。
ブーイングとばしながら、楽しめばいいじゃないですか。
シーズンエンドまであと10試合。
アパッチのホームゲームにいたっては、あと4試合です。
アパッチじゃなくてもいいんだけどさ。
新潟でも大阪でもどこでもいいんだけど・・・
一度是非、足を運んでみてください。
盛り上がることこの上なしです。
わたしはアパッチのブースター(ファン)なので、
取材しながら、アパッチを応援いたしますが、
ぜひとも一度、生で、是非是非、ご覧になってみてくださいませ。
きっとはまること、間違いなしです。


プレイヤーとしては、たいしたことのないわたし、だったけど・・・
今年からはじまったプロリーグのbjリーグ。
応援して、メジャーなものにしたいと思っている、わたくしめでございました。
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