[PR] 倉庫 東海道線通勤日誌-season2- 2007年10月
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2007.10.31 (Wed)

犬と子供


犬と子供

10歳の犬と8歳の子供。
昔は犬のほうが賢かったんだけどね~(笑)
今じゃ、いっちょ前に子供のほうが追い抜いてしまいました。
ま、犬のほうが素直ではあるんですけどね・・・
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2007.10.29 (Mon)

ニュータウン


ニュータウン

嫁の実家の裏山なんですけど・・・わたしと嫁がまだ付き合ってた頃はただの雑木林だった場所がこんな感じで切り開かれてニュータウンになってました。

新しい街仰ぎ見るビル!って、キリンジのニュータウンを歌いつつの夕方。
ちょびっと、時の移り変わりを感じましたとさ。

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2007.10.28 (Sun)

うっすら富士山


小学校の向こうに富士山のシルエット

うっすらと浮かび上がっていました。
この季節の夕焼けはいいっすね。

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2007.10.26 (Fri)

南アルプスの夕


実家のベランダから

日没後の南アルプス。
稜線がはっきり見えて何か神秘的な瞬間でした。

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2007.10.23 (Tue)

美し森 紅葉


美し森の紅葉

実家に帰っていた際の一枚。
清里のあたりは今週末から再来週あたりが紅葉の見ごろのようです。

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2007.10.22 (Mon)

東京の夕景


ビルの33Fから

山梨から一転、首都東京にわたしはいます。
超田舎と大都会。
日本は狭いけど広くて飽きない、いい国です。


携帯からの写真ですけど、一昔前の安いデジカメくらいの画質ではありますね。

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2007.10.22 (Mon)

実家に帰っておりました


成長中?

実家に帰っておりました。
正直しんどかった!
首の筋を違えるし・・・働きながら療養です。
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2007.10.17 (Wed)

東海道線


東京駅にて

先週の土曜日から上の子が熱を出して、ここのところずっと学校をお休みしています。
昨日今日と熱は下がってきているものの、夕方になると微熱が出てくるので明日の遠足はお休み。
かなりがっくりきていた上の子。
そして、今日の病院の帰り。
上の子の友達数人がちょうどうちへ向かう途中だったそうです。


「なぎ(上の子の名前)に学校で作ったポップコーンを持っていこうと思って」


聞けば、明日の遠足のおやつ用に学校でポップコーンを作ったとのこと。
それを風邪で休んでいるうちの子に持ってきてくれたそうです。
家に帰って嫁が学校に電話して、担任の先生に、明日の遠足はお休みすること、みんながポップコーンを持ってきてくれたことを伝えたところ、先生が、

「教室にいる人たちだけでって話したんだけど、みんながなぎの分も作って持っていくってきかないので」

っと話したとのこと。
その話を聞いて、うちの上の子も普段はポップコーンなんて食べないのに、半べそかきながらその友情のポップコーンを食べてたそうです。



世知辛い世の中の昨今ですけど、うちの子と、周囲の友達たちはすくすくと育っているみたいです。
大磯に住んでてよかったって、心から思いました。

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2007.10.16 (Tue)

飯田橋にて(3)


東京大神宮

東京大神宮はいわゆる"神前式"の結婚式が始まった神社です。
大正天皇の結婚式を模したもの・・・らしいのですが、そう考えてみると神前式の結婚式ってのは、意外と歴史が浅いものなんですよね。

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2007.10.15 (Mon)

飯田橋にて(2)


東京大神宮


飯田橋の東京大神宮にお邪魔してきました。
東京大神宮は、かつて、伊勢神宮の遥拝所・・・でした。
伊勢神宮の広大な神域を想像していくとちょっと肩透かし、ですけれども、これはこれで、味わいがあるものです。

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2007.10.14 (Sun)

収穫の秋

今日は、玄関に生えてた里芋を収穫いたしました。

豊作です!


筑前煮に・・・


筑前煮になりましたとさ。
水をやるくらいしか世話をしてないはずなのに、甘くっておいしかったです(笑)
また来年も生えてくるかなぁ・・・

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2007.10.13 (Sat)

飯田橋にて(1)


新徴組屯所跡

清河八郎に率いられ浪士組として京にのぼったものの、佐幕、尊皇攘夷の方向性の違いから、京から江戸に戻った浪士組の面々は鵜殿翁を中心に新徴組となり、江戸の警護にあたりました。
幕末といえども江戸は京に比べて静かで、新徴組が目立った活躍をすることはなかったそうです。
一方京に残った人々は新選組となり・・・対照的なその後を歩むわけですが、ん~・・・残る、残らない、ちょっとした分かれ道でこうも違う人生を歩むわけですね・・・
つまりあれだ。
第15回の"行くか、残るか"ですな。

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2007.10.10 (Wed)

ふぅ


ふぅ

それにしても日々眠たいです。
なんだろうね、この眠たさ(笑)
寝る子は育つっていうけど、もうこの年でそれはねぇ・・・
EDIT  |  22:27  |  日常の写真  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.09 (Tue)

秋晴れ


青空に咲く

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2007.10.08 (Mon)

東海道線


草むらの向こうの東海道線

よく考えたら東海道線って、ほとんど田舎を走ってますよね~。
都会?なのは横浜あたりまでかしらん。
それが好きです(笑)

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2007.10.08 (Mon)

一本の鉛筆


一本の鉛筆

今日、子供が勉強をしているのを見ていた。
ふと、子供が握っている鉛筆の文字に目がいった。

"山陽町防犯対策協議会"

昨日のエントリで書いたとおり、わたしは小学1年の3学期から小学5年の2学期まで、山口県厚狭郡山陽町の埴生小学校で過ごした。
山陽町防犯対策協議会の文字。
それは、わたしが山陽町で過ごした頃の鉛筆であることの証拠だった。
子供に聞くと、夏休みに実家で過ごしていた時、わたしの母親からもらった鉛筆らしい。
かれこれ二十数年前の鉛筆。
鉛筆の頭を見てみると、噛んだ跡がある。
兄弟の中で鉛筆を噛んでいたのはわたしだけ。
つまり、この鉛筆は、当時わたしの鉛筆だったのだ。

ふっと子供を見るとかつてのわたしがそうだったように鉛筆の頭を噛んでいる。
これは叱れないな・・・嫁に叱ってもらおう・・・。
なんとなく熱いものがこみ上げてきた、今日の午後のことでした。

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2007.10.06 (Sat)

今日は運動会でした

子供の写真は改めて・・・なんとなく印象に残った景色を・・・


大磯小学校

うちの子供が通う大磯小学校は何気に歴史がある学校で・・・
今年で運動会が134回目だそうです(笑)
134年前というと、え~、西暦1873年、ですか?
明治6年、皇紀2533年、与謝野鉄幹が生まれ、ナポレオン3世が死んだ年でございます。
わたしが通っていた山口県厚狭郡山陽町立埴生小学校も同じくらいの歴史があったような・・・わたしが通っていた頃に、創立110年♪っとかいって、人文字を作った記憶がございます(笑)
ま、なんにせよ歴史があるということですね~。


皆さん熱心です・・・

それにしても最近のご父兄の方々は熱心に撮ってらっしゃいますよね^^;
以前ほど、ビデオカメラがが高価なものでなくなってきたので皆さん持ってはって、機材がすごいっす(笑)
ハイビジョン対応カメラとかまで持ってらっしゃってる方がいて、まぁ、確かに家庭用にも販売されてますけれども、それにしてもすごいなぁって、関心してしまいます。
わたしは・・・まぁ、適当で(笑)


青空が広がる

子供にばかり熱中しないで、頭上に広がっていた青空も覚えていてくれたらうれしいなぁだなんて思ったりとか。


決戦川中島!?

最近は競争を忌避するあまりに、徒競走などに順位をつけない学校があるとかないとか聞きますけれども、大磯小学校はバリバリ順位をつけております(笑)
さらには、軍国主義を想起させるような騎馬戦に棒引きまで、運動会らしい運動会の競技がずらり。
仕事柄、いろいろな学校の運動会を見ることがあったのですが、大磯の子供たちは元気でいいですね~。
勝ち負けにこだわって、ものすごい大きな声で応援したり、競技に参加したり。
勝ち負けがついて当然なんですよね、生きている限りは。
ただ、勝った後どうするのか、負けた後どうするのかってのが一番の問題なわけで、結局はいかに生きるのかっていう部分を、先生や親がどう教えていくのかってところに帰結していくのかなって、常々感じています。


負けたら悔しいから、もっとがんばるよね!

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2007.10.01 (Mon)

情と理

山口県光市の母子殺害死姦事件について。
前置きを書くのはめんどくさいので・・・
被告側の弁護人今枝さんのブログのアドレスを置いておきます。

今、テレビ出演などで有名になられている橋本弁護士が
前述の事件の弁護団に対して懲戒請求を行い、逆に弁護団から訴えられてしまったというお話がございまして・・・。
その辺の経緯については訴えられた橋本弁護士のブログにくわしゅうございます。
要は、被告側の弁護団はふざけていると・・・まぁ、ありていにいえばそういうお話です。

で、まぁ、今枝弁護士のブログのコメント欄などでは、件の裁判について死刑はいきすぎだという人々と、死刑しかありえないという人々の論戦が繰り広げられていたわけでございまして。
(今はコメント欄、閉鎖されてますけれども、ね)

どちらの言い分もわからないでもないんですよね。
被告弁護人は、被告の利益を最大限に確保しなければならない・・・っていう弁護側の理屈もわからなくはない。
それに、実際問題として、件の事件で被告人が死刑になるってのは今までの"判例"ってやつでは、まぁ、無いように思います。
わたしのつたない司法取材経験でも、ね。
でも、妻帯者の立場からすると、被告人である福田孝之、ですか?彼を何遍殺したって足りはしませんはね。


で、表題の"情と理"になってくるわけですけれども・・・
理屈だけ言えば、被告人の死刑というのはこれまでの判例などと比較して重い罰則になるように思います。
無期懲役の判決がこれまで下っていましたが、妥当といえば妥当です。
でも、んじゃ、無期懲役で世間が納得するかどうかというと、それって微妙ですよね。
その無期懲役に処すべきだって理由ってのが・・・

曰く、死姦することで生き返ると思った・・・
曰く、子供の死体を押入れに入れたのはドラえもんが何とかしてくれるとおもった・・・

では、ねぇ・・・ちょっとね、どうなん?って感じで。
裁判ってのは世間を納得させることが目的ではないことってのは重々承知しています。
でも、世の中の刑罰ってのは多かれ少なかれ"世間"ってものを意識したものであることは間違いないわけでございまして。
たとえば、殺人罪が最高懲役1年って定められていて、皆さん納得するのかどうか・・・
殺人を思いとどまるのかどうかっていうと、ちょっと微妙ですよね。
強姦ってのは、3年以上の有期懲役刑って定められていますが(記憶違いだったらごめんなさい)たとえばこれが、罰金刑のみだったら世の中もっと強姦事件って増えているように思います。
強姦致傷、強姦致死だと、無期懲役又は5年以上の懲役刑になるわけですけど(これも記憶違いだったらごめんなさい)罰金刑のみでしたら、さぁどうなるでしょうね、世の中。

刑罰には抑止力ってのも含まれていると思わけでございまして。
法学的に問題があるかもしれませんけど、人間としてさ、何か罰が無ければ、そりゃ、犯罪も犯しますわね。
で、さらに、最近は、精神鑑定で情状酌量→減刑ってパターンが目立つ世の中でさ。
頭がちょっとおかしかったから・・・幼少時につらい過去があったから→刑が減るっていうことに対する抵抗感が世の中で増えてきていたりするんですよね。
今回、被告側の弁護団が批判を受けているのもそのあたりに起因しているように思います。
情と理、別々の次元で話をしているわけですから、今枝弁護士のコメント欄でちぐはぐな議論になっていたのは当然といえば当然のように思ったりとか。


理を優先させれば、情に篤い人々を遠ざけ、情を優先すれば理の意味が無くなる。
何事もバランスが大事だとは思うのですが、うまいこといかへんものかなっと思う、今日この頃なのでございました。

わたしの場合・・・もし、妻が犯され殺され、子供も殺されたら・・・そりゃ死刑を望みますわね。
もし無期懲役だったら?
そしたら、出所後わたしが殺しに行きます。
たとえそれがわたしの自己満足で、殺した後にむなしさを覚えようとも、ね。
それがわたしの情であり、理、です。
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